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専門職×女子~ゲーム業界で働く先輩ガールズにインタビュー~

専門職×女子~ゲーム業界で働く先輩ガールズにインタビュー~

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憧れの業界で働く先輩インタビュー。ゲームプログラマの魅力や学生時代について聞いてみました

憧れの業界で働く先輩インタビュー。ゲームプログラマの魅力や学生時代について聞いてみました

ダウンロード数20万を超える大人気のスマホ用アプリ「MakeS -おはよう、私のセイ-」の開発チームに所属し、プログラマとして主にアプリのUIの実装を行っている竹元さん。
リリース前はどんな反応があるか心配していたけれど、自分の知り合いがやっていたりtwitterユーザーのコメントが増えたりと予想以上に反響が大きく、とてもうれしかったそうです。
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そんな彼女は昨年春に専門学校を卒業し、株式会社ヘキサドライブに就職。入社後すぐに東京で新入社員研修を1か月を受け、5月に大阪へ戻りOJTで業務研修を経て今のチームに配属。同じ神戸電子専門学校の先輩がいるので心強かったようです。

学校で学んだ基礎が応用につながっていく

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いろんなプログラミング言語を触るうえで、学校で学んだ知識が役立っているそう。仕事で使っている開発言語は初めて使うものですが、学校でC++を学んでいたので、よくわかるんだとか。
進路は大学と迷っていたという竹元さんが専門学校への進学を決めたのは、50分授業できちっとしていたから。自由度が高い大学よりも、ある程度拘束性のある授業の方がしっかり学べそうだと専門学校へ行くことに。

プログラム特化のカリキュラムで2Dも3Dもしっかり学べた学生時代

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専門学校では基本の技術からしっかり学び、1年生のうちにチームで作品を制作できるように。2年生になると一人で3Dゲームを制作し、企画・設計からプログラミングまで全ての工程を自分一人で担います。ここで妥協せず、思い通りの動きを実現するために何度も先生に質問することで”自ら学びに行く”という積極性が養われたそう。

▼竹元さん2年次の作品制作取材記事

クリエイティブ女子レポート★3Dゲームの制作裏話★

学びの内容もプログラマに特化しており、2Dも3Dもしっかり学べるのでゲームプログラマに最適。周りもゲーム好きな人が多かったのでマルチプレイなども楽しめたと、学生時代を振り返ります。

ゲーム業界をめざす後輩たちへのメッセージ

自分が制作しているゲームを人にプレイしてもらうことが大切です。遊びにしろ勉強にしろ自分のやりたいことをやっておきましょう。悔いのない学生生活を過ごしてください。

最後に「多くのユーザーの方に遊んでいただけることにやりがいを感じています。今はスマホアプリの開発に関わっていますが、ゆくゆくはコンシューマゲームの開発にも携わっていきたいです。」と抱負を語ってくれました。

プロフィール
氏名:竹元 志織
学科名:エンターテインメントソフト
卒業年:2017年3月
出身校名:兵庫県 東播磨高等学校

勤務先紹介
株式会社ヘキサドライブ
大阪・東京に開発スタジオを構えるゲーム会社。
PlayStation4やXboxOne、Nintendo Switch等のコンシューマーゲームから
スマートフォン向けアプリまで幅広いタイトルを開発。
クオリティにこだわった開発をモットーとし、オリジナルコンテンツの創出にも力を入れている。

代表作品画像(MakeS)
©2017 HEXADRIVE Inc.