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夢を叶えるワタシの成長日記 〜建築士編〜

夢を叶えるワタシの成長日記 〜建築士編〜

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2D-CADや3D-CADを使い
建物のアイデアを形にする建築士への道

2D-CADや3D-CADを使い
建物のアイデアを形にする建築士への道

専門学校に入学するまで、設計図面を作成する2D-CADや3D-CADには全く触れたことがなかったというSさん。

そんな彼女が、建築新人戦に選出されるまでになった、成長の道のりをレポートします!

専門ソフトの使い方から学び
小さな建物の設計をマスター

逆井美紅_9坪ハウスのCG-1031

建築インテリアデザイン学科に入学後、まずは、建築図面を作成するソフト2D-CAD、図面を立体化するソフト3D-CADの使い方を習得。

ある程度、使い方をマスターした頃に専門学校の課題で「狭小住宅」の設計をすることに。

狭い空間の中を、どうやって広くみせるのか。
思い悩みながら、約3ヶ月かけて完成させたそうです。

より規模の大きな建物の設計に取り組み
コンテストで受賞を果たす

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2年生になると、集合住宅やビルなど規模の大きな建物の設計もするように。

企画から設計、模型づくりまで手掛けた作品「not fixed apartment」は、有名大学が名を連ねる建築新人戦2019でBEST100に選出されました!

「さまざまな年齢・性別・国籍の人が集まり、気分が変わればすぐに移動できる」というユニークなアイデアと、“漁礁”をイメージした木造立体トラスの設計が評価を得たそうです。

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建築新人戦2019では、同じクラスからもう1名がBEST100に入選。

“具現化するSNS”を設計タイトルに、現代のコミュニケーション構造を建築に落とし込んだ、新たな住まいを提案したそうです。

今年の建築新人戦でBEST100に入選した専門学校はここだけ。昨年は先輩がBEST16に選ばれ、建築新人戦が始まって以来、専門学校では初の快挙を成し遂げています。

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これから2級建築士のストレート合格を目指し、合格保証制度のある総合研究科建築コースに進級するSさん、
「設計について何も知らなかった私が、この2年間でここまでできるようになりました」と楽しそうに語ってくれました。

理解できるまで丁寧に教えてくれる先生や、刺激しあえるクラスメイトと過ごすことで、また新たな設計アイデアが頭に浮かんでいるそうです。
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山口県出身 / Sさん 建築インテリアデザイン学科
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※記事の内容はすべて取材当時のものです。
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