神戸×女子のお気に入りを発信

学校法人 コンピュータ総合学園 神戸電子専門学校 TOP

夢を叶えるワタシの成長日記 〜グラフィックデザイナー編〜

夢を叶えるワタシの成長日記 〜グラフィックデザイナー編〜

191008_img143

頭に思い描いたデザインを商品化するグラフィックデザイナーへの道

頭に思い描いたデザインを商品化するグラフィックデザイナーへの道

専門学校に入学するまで、グラフィックデザインのソフトには触れたことがなかったというOさん。

そんな彼女が、グラフィックデザインできるまでになった、成長の道のりをレポートします!

ソフトの使い方を覚えることからスタートし、
学年末には企業課題を制作・提案できるように

ベジカフェ_ロゴ

グラフィックデザインの授業で使うソフト「IIIustrator」は、入学してから初めて使う人がほとんど。操作を覚えるために、まずは名刺の制作からスタートし、夏休みまでにある程度は使えるようになるそう。

1年の夏休みの課題はロゴの制作。2~3週間かけて架空のカフェのロゴをデザインしたOさん、「なんでこんなデザインにしたのか。この頃の自分のデザイン、恥ずかしいです(笑)」と笑います。

図1

進級制作では、実際にあるデザイン事務所さんによる課題で、テーマは「学校の問題点を解決」。

Oさんは「学科間の繋がりを深くする学校内の技術交換アプリ」を提案。企画書をつくり、UIデザインにも挑戦したそうです。

企画から実物の制作、ディスプレイまで
想いをカタチにして伝えられるように

191008_img146-1031

2年生になって取り組んだのは「関係のないものを組み合わせる」という課題。

Oさんは自分が好きな「ネイル」に目をつけ、爪に優しいネイルを作ろうと考えたそうです。
コンセプトは “爪に塗るお薬” 。ネイルと薬のカプセルを組み合わせたユニークな商品を企画しました。

大西さんネイル
大西さんパッケージ

商品の企画だけでなく、ロゴのデザイン、商品デザイン、パッケージデザイン、リーフレットまで、すべてひとりでデザイン。

画面上だけでなく、実際にどこでどのように使うのかも考えて、商品実物の制作やディスプレイも行なったそうです。

自分の意見を伝えられるようになった

191008_img143

入学してから人と楽しく話せるようになり、自分の意見も言えるようになったと成長を感じるOさん、卒業までにフォトショップでの画像加工をしっかりマスターしたいそうです。

卒業後はグラフィックデザイナーとして働くことが決まっており、「楽しく仕事をしていきたい」と抱負を語ってくれました。

———————————————————————————————
兵庫県出身 / Oさん グラフィックデザイン学科
———————————————————————————————
※記事の内容はすべて取材当時のものです。
———————————————————————————————