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夢を叶えるワタシの成長日記 〜アニメーター編〜

夢を叶えるワタシの成長日記 〜アニメーター編〜

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原画とデジタルソフトを習得
精神力とコミュニケーション力も併せ持つ
最強のアニメーターへの道

原画とデジタルソフトを習得
精神力とコミュニケーション力も併せ持つ
最強のアニメーターへの道

専門学校に入学するまで、アニメのソフトに一度も触れたことがなかったというKさん。

パソコンのスキルは、エクセルとワードが少し使えるくらいで、絵も得意ではなかったそうです。

そんな彼女の、入学からこれまで歩んできた、成長の道のりをレポートします!

アニメの神髄、手書きの画力を鍛え
作品制作の工程もすべて把握する

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入学する前、デジタルアニメ学科のオープンキャンパスに39回も参加したというKさん。

オープンキャンパスではキャラクター模写やアニメ制作の体験が用意されており、毎回異なる内容の体験授業に参加したそうです。

専門知識がまったくなかった彼女にとって、この経験はとても有意義なものだったそうですよ。
「入学までにマンツーマンで教えてもらえる貴重な時間でした。ここで絵を描く技術はかなり成長したと思います」と言います。

デジタルアニメ学科に入学後は、デッサンや模写で基礎画力を習得。
背景とのバランスやキャラに合わせた動きなど原画に必要な技術をマスターしたそうです。

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夏休みには、「アニメ10カット分の作画・ペイント・撮影」という課題が出され、この成績によってクラス全員で行うアニメ制作の担当が決まるんだそうです。

先輩や先生にアドバイスをもらいながら、時間をかけて夏休み課題に取り組んだKさん、先生から高い評価をもらい、アニメ制作の監督&演出を担当することに。

「絵を描くだけでなく、レイアウトやタイムシートの書き方など、アニメ制作に必要な工程をすべて学ぶことができ、精神力、技術力ともに大きく成長できた」と語ります。

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手書きをしっかりマスターしたら、今のアニメ制作で欠かせない、液晶タブレットやペイントツールなど、デジタルソフトの技術も習得。

就職活動前には、アニメ制作会社へ就職するために必須となる、技術以外のビジネスマナーもみっちり指導してもらえるんだとか。

体験する側から教える側に
自分が通った道だからこそできる

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人と協力して行う授業が多いデジタルアニメ学科、「画力だけでなく、社会性やコミュニケーション力もグングン成長しました」とKさん。

今ではオープンキャンパスのスタッフとして高校生に教える立場になり、参加者に学科の良さを伝えたり相談に乗ったりと大活躍。39回もオープンキャンパスに通った彼女だからこそ、実感を伴ったアドバイスができるんですね。

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卒業後は、アニメ制作会社でアニメーターとして働くことが決まっているKさん。

夢は「イケメンを描くのがピカイチで上手い、アニメーターになることです」と笑顔で語ってくれました。

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兵庫県出身 / Kさん デジタルアニメ学科

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※記事の内容はすべて取材当時のものです。

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