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夢を叶えるワタシの成長日記 〜PA(パブリックアドレス)編〜

夢を叶えるワタシの成長日記 〜PA(パブリックアドレス)編〜

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デジタルミキサーや
スピーカーを自在に操る
PA(パブリックアドレス)への道

デジタルミキサーや
スピーカーを自在に操る
PA(パブリックアドレス)への道

専門学校に入学するまで、PAに関する知識はまったく無かったというMさん。

そんなMさんが、プロ仕様の大ホールでPAとして活躍できるまでになった、成長の道のりをレポートします!

初めて触れる機材はわからないことだらけ
先輩の操作を見ながら身体で覚える

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サウンドテクニック学科に入学して、まずはPAの基礎である「音を出す仕組み」を学びます。

マイクのケーブルを巻く、スタンドを立てる、音響セットとしてアナログミキサー・アナログアンプ・スピーカーの3点を組むなど、すべて初めてのことばかり。

「はじめはミキサーのボタンの意味もわからなくて、使いこなすのに3ヶ月かかりました」とMさん。

学内のホール、スタジオでの実習から近隣のイベントステージでの音響など、現場で先輩たちがやっているのを手伝いながら覚えていったそう。

指示される側から指示する立場へ
自分たちで考え、調べて動くように

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2年生になると、ステージの設営だけでなくイベントの企画から担当。

新入生歓迎ライブや軽音楽部と開催したライブ、DJライブ、ゲーム大会や学園祭のイベントなど、自分たちでどんどん企画し、本番、撮影、動画編集まで手がけたそうです。

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今では大きなホールで使うデジタルミキサー、スピーカーを使って音を操ることもできるように。
学外のイベントやプロのライブなど本番で担当することも多いため、経験値がグングンupするそうです。

苦労したのは音に合わせて照明やプロジェクションマッピングをデザインする、ヴィジュアルシンキングという授業。
音を数値化するなど難しいことが多く、チームのメンバーでマニュアルを面倒くさがらずに読み込んで何とか乗り越えたそう。

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「何度も本番を積み重ねることで、誰かに聞くのではなく、自分で解決する力が身につきました」というMさん。
社会に出たときに「調べる力がないとついていけない」という先生からの教えだそうです。

卒業後は音響として働くことが決まっており、「将来は楽しく仕事が出来るようにしたい」と語ってくれました。

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兵庫県出身 / Mさん サウンドテクニック学科
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※記事の内容はすべて取材当時のものです。
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