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夢を叶えるワタシの成長日記 〜作曲家編〜

夢を叶えるワタシの成長日記 〜作曲家編〜

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自分流のやり方で
効果音や曲を作る
作曲家への道

自分流のやり方で
効果音や曲を作る
作曲家への道

専門学校入学前から、ピアノやギターの経験があり、パソコンで音楽ソフトも少し使っていたというKさん。

そんな彼女が、オリジナルの曲を作るまでになった、成長の道のりをレポートします!

イメージをカタチにする音創り
人の気持ちが一番難しい

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サウンドクリエイト学科に入学して初めての課題は “効果音を作ってみよう”。

「森林の音」をテーマに、専門学校内にある効果音専用スタジオ「フォーリースタジオ」で音創りに挑戦。

鎧の音や殴る音を作るランドセル、剣、砂やガラスの破片など、スタジオには音を出すための色んな道具があるのですが、イメージ通りの音にはなかなかならず、苦戦したそうです。

「今聞くと、音の数も少なくて短い。迫力無いですね(笑)」と振り返るKさん。
ワクワクやドキドキなど、人の気持ちを表現する効果音作りは、特に難しかったそう。

音ゲーからオーケストラまで
多彩なジャンルの音創りができるように

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2年生になると、作曲とレコーディングから専攻を選び、自分の進みたい道の学びを追求します。

Kさんは作曲の道へと進み、今まで60以上の曲を作ってきたそうです。

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今ハマっているのは“オーケストレーション”。
パソコン上でヴァイオリンやチェロなどいくつものオーケストラの楽器を使った作曲のことで、
「オーケストラは楽器の配置が決まっているので、左右前後、違和感の無いように構成するといった難しさがありますが、その分やりがいも大きいです。」と言います。

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音を提供するだけではなく、提供される側の立場も実感するため、新入生歓迎ライブではバンドで演奏し、音創りの幅広さと楽しさを改めて実感。

学園祭では、プログラムコンテスト部とコラボし、音ゲーも制作。
「POPな音ゲー」と曲のコンセプトを決め、コード進行、複数の楽器を使ったメロディー制作、全体の調整までひとりで行ったそうです。

「1分半の曲で3日かけて創りました。1年生の時だったら、2週間はかかっていましたね。」と成長を実感。

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現在は、毎回テーマを設定して曲作りをしているというKさん。

「専門学校に入学してから、自分なりの音創りや、音の引き出しが多くなったので、作曲することがさらに楽しくなりました」と嬉しそうに話してくれました。

アニメの効果音やゲームの曲など、多彩な制作を通じて、いろいろなことにチャレンジする積極性も身についたそうです。
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兵庫県出身 Kさん サウンドクリエイト学科
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※記事の内容はすべて取材当時のものです。
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