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専門職×女子~ゲーム企業でスマホアプリ開発に活躍する先輩ガールズにインタビュー~

専門職×女子~ゲーム企業でスマホアプリ開発に活躍する先輩ガールズにインタビュー~

憧れの業界で働く先輩インタビュー。入社4年間で感じたゲーム制作に大切なことや今の会社の魅力を聞いてみました。

憧れの業界で働く先輩インタビュー。入社4年間で感じたゲーム制作に大切なことや今の会社の魅力を聞いてみました。

入社当初からシリーズもののゲーム開発・運営に携わっている下川さん。リーダー業務を一部任されるようにもなり、学校での企業説明会で説明する側に立つこともあるそうです。


担当したアプリの反応が
身近なところで分かるのが嬉しい

入社してからずっと同じアプリの開発に携わっています。ロングセラーの作品で都度バージョンアップしていくので、成長を見守っている感覚です。
アプリがリリースされて、電車でプレイしている人やyoutubeで見かけると嬉しくて、特に意見を出して直してもらった仕様の部分とか、力をいれて実装した演出などが好評だと、頑張ってよかったなー!と嬉しくなります。


学生時代に経験したチーム制作は
仕事の現場につながっている

高校卒業後に進学した専門学校では、課題で個人制作とチーム制作の両方を経験しました。
仕事の現場はチーム体制なので、作業の分担や連携など学生時代に経験できて良かったです。コミュニケーション力も鍛えられ、人が書いたコードを読む練習もできました。
他にも友人や過去の作品など、人のコードを読む練習は絶対やっておいた方が良いです。他の人が読みやすいコードを書けるようになるとさらに良いです。

チーム制作が多数を占める仕事の現場

個人制作では自分の好きなものを作れる楽しさと、一人で最後まで仕上げる厳しさを知り、こだわりをどれだけ反映できるか、自分の力量を知ることもできました。
私は汽車を走らせるゲームを作成したのですが、思い通りに動かすためには、先生曰く「とんでもなくエグい処理」が必要で、何度も何度もアドバイスいただきました。
おかげで就活では努力の跡に評価を貰うことができ、内定に繋がったと思っています。先生ありがとうございます笑

汽車の進行に合わせて線路を置いていくゲームを個人で制作


他の学校には無い
恵まれた環境だった学生時代

学生時代には、実際に最前線で働いているゲームプログラマの方の話を聞く機会がたくさんありました。今、自分がその立場になって、あの時のアドバイスなど素直に聞いていてよかったと思います。
他の学校ではなかなか無い機会だと思うので、恵まれた環境だったなと思い返しています。

一番の思い出は授業の一環で行った東京ゲームショウ。学生の身ではなかなか行けないところなので良い経験になったし、学年全員参加だったので旅行気分も楽しめました。

https://girls.kobedenshi.ac.jp/challenge/2016.html
学生時代のインタビュー記事
https://blog.kobedenshi.ac.jp/event/20170529_game/
学生時代オープンキャンパスで活躍するSさん


会社には女性も多く
働きやすい環境の会社です。

今の会社に行きたいと思ったのは、面接で社長さんのお話を聞いて考え方や働き方などに魅力を感じたからです。
会社には女性も多く、仕事のことはもちろん、その他のことも相談できる担当の方がいるなど、働きやすい環境が整っていますが、まだまだ女性のプログラマは少ないので後輩女子にも是非来てほしいです。

話しやすく相談もしやすく雰囲気の良い職場です


ゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ

技術も大事だけど専門用語などの知識も勉強しておいて!現場では普通に使われているので覚えておきましょう。
ゲームはいろんなジャンルがあるので、自分の作りたいジャンル、方向性を探しておきましょう
また興味があることでも何でもいいので、何か一つ自信をもてる技術を磨いてください。シェーダーでもマネージメントでも、何かしら持っておくとそれが自分の強みになります。頑張ってください!

<プロフィール>
下川 琴音 さん
勤務先:株式会社ニューロン・エイジ
職種:プログラマ
卒業学科:エンターテインメントソフト学科
卒業年:2018年3月
出身:兵庫県

<勤務先紹介>
株式会社ニューロン・エイジ
創業以来3DCGを得意としているゲーム開発会社です。企画、開発、運営までを手掛けるディベロッパーで、業界トップクラスの有名タイトルの制作に数多く携わっています。近年は自社開発にも力を入れています。
https://neuron-age.co.jp/